生活

インフルエンザ流行に備えてワクチン接種を

【ACT2日】   国内で、過去3か月におよそ1万5,000人がインフルエンザに感染した。例年より感染時期が早いとして、医師らはワクチンの接種を強く勧める。

シドニー東部のかかりつけ医、ブラッド・マッケイ医師は「早い時期に感染数が多い年はピーク数も多い」と警告する。昨年も、例年より3か月早い5月にインフルエンザの感染ピークに達した。昨年は全国でおよそ22万5,000人が感染し、308人が合併症などによって死亡した。

過去3年のパンデミック中、国民の多くが少なくとも2~3本のワクチンを受けており、ワクチンの接種自体を好まない人が多いと懸念される。マッケイ医師は「多くの人が新型コロナワクチン疲れを感じているが、インフルエンザワクチンを受けてほしい」と訴える。

インフルエンザのワクチンは診療所や薬局で受けられるが、接種率はまだ低い。

ソース: news.com.au – Aussies warned to get vaccinated ahead of flu season

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