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W杯マチルダス敗退 ファン「首相は振興基金を!」

【NSW17日】  16日にシドニーで行われたサッカー女子W杯準決勝は、オーストラリア代表のマチルダスが英国に3-1で負け、惜しくも決勝に進むことはできなかった。試合後、連邦政府のアルバニージ首相はマチルダスの奮闘を称えたが、多くのファンからは賞賛の言葉の前に女子サッカーに対し振興基金を増やすべきとの声が寄せられたようだ。

アルバニージ首相は試合終了後、ソーシャルメディアX(前ツイッター)にメッセージを投稿。「我々に一生続く感動的な瞬間や思い出をもたらしてくれた」と述べ、将来活躍する次世代の子どもたちにも勇気を与えたと選手らを称えた。

一方、この投稿に対しファンの一人は「女性のスポーツにもっと振興基金を拠出し、マチルダスにインスパイアされた世代がチャンスを生かせるようにして欲しい」と反応した。

準決勝の試合で見事なゴールを決めたキャプテンのサム・カー選手もまた、敗退が決まった後、「マチルダスのメンバーとして言えることは、チーム育成や草の根レベルなど、とにかく基金が必要」と話した。

マチルダスは19日午後6時から、スウェーデンと3位決定戦に臨むことが決まっている。

 

ソース:news.com.au-‘We’ve got the receipts’: Albanese roasted online after jumping on Tillies bandwagon

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