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コールスの有料紙袋 「袋が破れた」買い物客が苦情

【ACT3日】   コールスの25セント紙袋にショッピングを入れて運ぼうとした買い物客が、袋が破れたため苦情を言ったところ、同スーパーは紙袋を擁護する回答をした。

 

買い物をした女性は、ズーパー・ドゥーパーズ、ソフトドリンク、ポテトチップスの袋などの食料品を紙袋にいれて運ぼうとしたところ、取手や他の部分が破れたとして、「コールス、耐荷重6Kgのはずの25セント紙袋をどうもありがとう。6Kgも入れてないのに破れたわ」と怒りをあらわにした。

 

これに対し、同スーパーの広報担当者は「当社の紙袋は独自の厳しいチェックを受けており、冷蔵・冷凍品を含む6Kgの食料品を安全に入れて、何度も再利用できる作りになっている」と紙袋を擁護している。

 

また、同社は「5月からレジ袋の廃止を発表して以来、1年間で2億3,000枚ものレジ袋の流通をやめるという重要な変化に、お客様が進んで受け入れ、支持してくれることに感謝をしている」とも述べた。

 

コールスでは、紙袋以外にも再利用可能なトートバッグを1ドル、ラージサイズを2.5ドル、そして冷凍バッグも2.5ドルで販売している。

 

ソース:news.com.au – Coles defends 25 cent paper bags after customer outrage

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