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国際テロ組織アルカイダの幹部、パキスタンにて爆死

イスラマバード4日-国際テロ組織のアルカイダの幹部の一人で、国際的な攻撃のリーダーだったと言われるアブハムザ・ラビア司令官が、アフガニスタン国境に近い北ワジリスタンの部族地帯にて1日、パキスタンの治安部隊による爆破により死亡した。

アブハムザ・ラビア司令官は、アルカイダのナンバー2、ザワヒリ副官の側近的存在だった。パキスタンのラシッド情報・メディア相は3日、現場で発見された遺体のDNAテストを実施した結果、遺体はアブハムザ・ラビア司令官のものと確認されたと発表。

パキスタンの情報機関の職員によると、貯蔵されていた爆発物製造のための原料や手榴弾などに打ち込まれたミサイル攻撃により、激しい爆発が起こったという。また、別の職員は、アブハムザ・ラビア司令官の居場所を突き止める上で、米軍が大きな役割を果たしたと語った。

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