キャンベラ 7日 - 7日に開かれる連邦準備銀行の会合では、公定利率の引き上げの可能性は低いが、今年後半には利率の引き上げの可能性が予想される。
2005年後半から続いている雇用成長率の鈍りと、回復の兆しが見えない失業率、そして高騰する石油価格がインフレーションを助長する可能性があり、これが公定利率の引き上げにつながると見られている。
7日発表された経済予測報告書によると、36%の会社が第一四半期に商品、サービスの価格を上げると回答している。1月には商品、サービスの価格は0.7%上昇した。
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