政治

豪首相としての10年間で、一番の喜びは国民との継続的なつながり

シドニー - 10年前の3月2日、ジョン・ホワード氏の率いる自由党がポ-ル・キーティング氏の労働党から総選挙で政権を勝ち取った。同首相は、今までの10年間で一番の喜びは国民との継続的な対話を続けられた事と語った。

同首相は、「10年前、世論調査では労働党に大きな差で勝っていたが、それまでの度重なる敗北の経験から世論調査結果を心のどこかで信じられなかった。最後の最後でまた何か上手くいかないのではと恐れていた。しかし、自由党は総選挙で大きな勝利を収めた。今でも、首相として国を率いていく役割はすばらしい特権だと思う。」と語った。

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