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結婚取り消し状発行前に再婚した校長、辞職を要求

[シドニー-16日]NSW州ノース・コーストにあるカトリック・スクールの校長が、教会から前の結婚取り消し状が出る前に再婚したため、辞職を迫られている。

スキナーズ・ヘッドにあるホーリー・ファミリー・カトリック小学校のポール・クローニン校長は、カトリック教会から婚姻関係の有無に関して疑いをもたれている。生徒の保護者らはこれに対して反発、クローニン氏を復職させるよう動いている。
親しい友人によれば、クローニン氏は教会の神父から結婚前にアドバイスまで受けそれに従ったという。結婚取り消し状は発行まで通常何年もかかる。
これに対しカトリック・エデュケーション・オフィスは彼の再婚はカトリック教徒がのライフスタイル反しているとの疑いがあるためで、そうであれば信頼すべき学校のリーダーとしての勤めを果たせないと書面でコメントした。
現在、クローニン氏と同オフィスは復職に関して交渉中だという。

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