国際

豪イラク駐軍、新たな、より危険な任務に就く

キャンベラ 31日 - 豪イラク駐軍は、イラク軍とイラク警察の治安活動を援助するという、新たな、そしてより危険な任務に就く。

同軍の任務内容の変更は、Samawah(サマワ)の町で、豪軍の装甲車に被害を与えた路上爆破事件発生の数時間前に発表された。同爆破事件での豪軍兵の被害はなかった。

野党は、豪軍が自国の周辺地域で必要とされている時に、イラクでの新たな任務を探し回っていると、連邦政府を非難した。Robert McClelland(ロバート・マクレランド)野党防衛スポークスマンは、「東ティモールでの豪軍の必要性や、その他の自国周辺地域での不安定な動きを考慮すると、オーストラリア政府はイラクでの新たな役割を探しまわっている時ではないはずだ。」と語った。

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