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アスベスト鉱山のゴーストタウン、住民の反対押し切り電力供給カット

[パース1日]WA州政府は、アスベスト鉱山の町Wittenoom(ウィテノーム)への電力をついにカットしたようだ。現在の人口は9名でそのうちの1人が明らかにした。

州政府は1970年後半からパースの北1400kmにあるPilbara(ピルバラ)を、アスベストが残存している危険な場所として閉鎖しようとしてきた。しかし、この町は人気観光地であるthe Karijini national park(カリジニ国立公園)の中心部に位置しており、数人の住民は断固として立ち退きを拒否。
地方議会議員で同地で店を経営するLorraine Thomas(ロレイン・トーマス)さんは、1日午前10時5分、電力供給カットについてAAPから電話で取材を受けている最中に、電力がカットされたことを明らかにした。その後の電力供給はソーラーパワーによってまかなわれるとのこと。
WA州から委託を受けている電力会社Horizon Power(ホライゾン・パワー)の広報担当Jone Kitis(ジョン・キィティス)氏はピルバラへの電力供給をカットしたことを認めた。

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