政治

「10年かけて子供の肥満調査? 遅すぎる!」 労働党

ブリスベーン19日ー労働党は、栄養調査の実施は、増加する子供の肥満率の問題を解消する十分な効力はないとした。

 

Tony Abbott(トニー・アボット)連邦保健相、Helen Coonan(ヘレン・コーナン)通信相、Julie Bishop(ジュリー・ビショップ)教育相は19日、300万ドルをかけた国家の栄養調査を含む反肥満対策計画を発動する予定。今後10年間で実施される同調査は、子供の食事内容や運動レベルなどに関する今までにない包括的な調査となる。


しかし、Julia Gillard(ジュリア・ギラード)野党健康スポークスウーマンは、調査が終了する10年後は、調査以上になされるべき時期に来ており、このような調査は何十年も前に実施されるべきだった」と報道陣に対し語った。

ギラード氏は、連邦政府、州政府、地方政府の協力の下、肥満に関する国家的計画が実施されることが求められるとした。

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