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隣人宅から発砲、銃弾が近隣の女性の頭をかする

シドニー15日-警察は、シドニー南西部のBonnyrigg (ボニーリッグ)の住宅で14日夜930分ごろ、口論を行っていた隣人の家から37歳の女性宅に向かって2発の発砲があり、その1発が女性の頭をかすったと伝えた。

 

隣人宅で男数人による口論が始まり、物を外に投げ出すなどの音を聞いた女性は、網戸の後ろで身を隠していたところ、頭のすぐ側を銃弾がかすった。

Gary Bailey(ギャリー・ベイリー)捜査官は、発砲された銃弾の一つは女性宅のドライヤーに埋まっているのが確認されたが、2発目の銃弾は未確認だとした。同捜査官は、事件発生直後、現場から200メートル離れた家で数枚の窓が割られたとした。同様の暴力事件が同地域にて13日にも発生している。

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