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アリススプリングス、公共の場での飲酒禁止

アリススプリングス9日-ノーザンテリトリー(酒類販売消費)事前許可委員会は9日、アリススプリングス自治区委員会が昨年10月に申請を出した、ノーザンテリトリーで初となる公共の場での禁酒法案を承認した。この禁酒法は今年8月1日から施行され、Todd(トッド)モールの中央通り、公園、キャンプ、郊外などアリススプリングス全域の公共の場で飲酒が禁止となる。

同委員会代表のRichard O’Sullivan(リチャード・オシルバン)氏によると、アリススプリングスの多くの住民が、アルコール濫用と公共の安全に対して大きな懸念を抱いており、反社会的な行動や公共の場での飲酒問題にされされる危険性から、地元の住民は公園や公共施設を安心して利用出来ない状態だという。

同禁酒法は暫定的なもので、Telegraph Station(テレグラフステーション)ピクニックエリアとNamatjira(ナマジラ)キャンプには適用されず、一年後に事前許可委員会によって見直しが行われる予定。

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