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ダーウィンで爆破事件 15人負傷

【ダーウィン3日AAP】   3日午前11時ごろ(現地時間)、NT準州ダーウィンで、銀行の対応が気に入らないとして嫌がらせを続けていた男が可燃物を持ち込み、行内で爆発させるという事件があった。少なくとも15人が負傷したとみられており、うち1人は全身の2割にやけどを負い、5人が集中治療室に入院している。

事件があったのはダーウィン中心地にあるウールワース・ショッピング・センター内のTIOインシュアランス・アンド・バンキング・オフィス。犯人の男(44)はショッピング・カートに液体可燃物と花火を入れ行内に入ったとされている。目撃者証言によると、ライフル銃を使ったような等間隔の大きな爆発音が続き、人々がパニック状態になったという。犯人は事件後、警察に自首してきた。警察の発表では、犯人の男はTIOの対応に不満を持ち、脅迫を続けていたこともあったので、同行では警備を強化していた。

 

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