一般

10時間遭難 スキーヤーを無事救助

【シドニー3日AAP】   NSW州コジオスコ国立公園のブルー湖エリアの雪山で遭難していたクロス・カントリーのスキーヤー2人が3日午前2時、無事に救助された。

2人はテントが吹き飛んだ後、10時間もの間過酷な状況の中で遭難し、発見されたときは低体温症を発症していた。39歳と43歳のスキーヤーはその後、ペリシャー・バリーに搬送され、検査を受けた。緊急サービスは声明文で「2人の健康状態が安定していることから、コーマ病院へ搬送されることはない」としている。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

生活

東海岸で電気料金引き下げ

【NSW26日】   数百万世帯が、東海岸全体で電力価格が下落することにより、今冬のエネルギー料金を節約できる。 26日に発…

政治

真実和解求める行進が終着

【ACT27日】   先住民の歴史や差別の実態を社会全体で共有する「真実を語るプロセス」の実現を求め、メルボルンからキャンベ…