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幼児2人、旅客列車にはねられる

【メルボルン3日AAP】    カントリー・ビクトリア鉄道の線路近くで遊んでいた男児2人が、走ってきた旅客列車にはねられた。

3日午前11時20分頃、VIC州ウォレスの住宅の裏庭で3歳の男児と4歳の女児が遊んでいたところ、近くの鉄道線路に迷い込んだ。母親の一人が裏庭にいたが、男児らの姿を見失った数分間の間に悲劇が起こったという。

幼児らは王立子供病院に運ばれたが、男児は頭部、胸部および腹部の損傷による重体で昏睡状態に陥っている。女児は、頭部外傷、目の周りに打撲、および足に切り傷を受けたが、容態は安定している。

列車を運転していた車掌も、重いショック症状で治療を受けている。

列車の運行は一時停止していたが、乗客は事故の2時間後に代行バスに乗り換え、両方向の列車のサービスも再開した。

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