生活

全国の看護師 雇用状態に不満

【メルボルン16日AAP】   モナシュ大学が全国の看護師640人を対象に行った調査では、回答者の38%がストレスや労働量を理由に来年で退職するとしていることが分かり、看護師の勤務状態の悪さが浮き彫りになった。

この調査結果は来年1月公開予定。調査を行ったホランド教授は「38%という数字は非常に高く憂慮すべき問題。スタッフ不足や労働量の多さがストレスの主要要因とされている一方、報酬や勤務特典も少ないことを不満とする看護師も多い」と述べた。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら