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新年3隻目の難民船が到着

【シドニー7日AAP】   新年第1週の7日間で3隻の難民船が到着したことで、労働党の国境保護政策の失敗がまたもや証明されたとして、野党は非難している。

クリスマス島から北に約18.5海里のオーストラリア海域で7日朝、亡命希望者だとおもわれる119人の外国人と2人の船員を乗せた船舶が捕捉された。

野党の国境保護担当のマイケル・キーナン氏は、今年3隻目の難民船が到着したことは、2012年に密入国斡旋業者が繁盛する証拠であると述べた。また、「労働党が前政権の実証済みの政策を取りやめ、この問題を生み出して以来、不正入国件数は間もなく1万5000件になろうとしている。我々が10年間維持した有効だと分かっている解決策を、首相が採用する時が来た」として、政府を批判した。

 

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