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野党党首、国立戦没者墓地の建設を支持

【キャンベラ25日AAP】   ショーテン連邦野党党首はアンザックデーの25日、オーストラリアは、米国のアーリントン国立墓地のような、国立の戦没者墓地を持たなければならないと語った。

野党党首は、「(今年は)第一次世界大戦の100周年であり、戦場に倒れた兵士の犠牲を顕彰する新しい方法について考えるよい時期である」と述べた。

同党首は、キャンベラにオーストラリアの戦没者墓地を造ることで、その場所が我々の国家としての記憶の場所になるとし、「それが戦争未亡人や、両親、子どもたちをはじめ、その他の人々が平和に集まることができる場所になることを望む」と語った。

野党党首の発言により、先日、アボット首相がガリポリ100周年を記念して示唆した、アーリントンのような戦没者墓地をキャンベラに造ることが超党派的な支持を得て、実現の方向で進むと見られる。

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