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ジェットスター 地上職がスト突入へ

【メルボルン13日AAP】  航空会社ジェットスターの地上職員らが13日、賃上げや安全基準を求めるストライキの初日を迎えた。シドニー、メルボルン、ブリスベン、ケアンズ、アデレードの各空港で、様々な時間帯に合わせて行った。

 

運輸労働者組合のケイン全国書記長は「人員削減により、労働者たちに大きな圧力がかかっている」と話した。ジェットスターが運行を中止する便は、12日が44便、13日が46便となっている。また、パイロットも来週にかけてストを実施するとみられる。

 

ジェットスターは、12月13日~20日までの間に同社のフライトを利用する予定だった人は、フライトの前であれば全額を返金すると説明している。また、同社のエバンスCEOは労働者の要求について「低価格の航空運賃を脅かすことになる」と懸念を示した。

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