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タスマニアン・デビルが州章に正式採用

【ホバート31日AAP】   絶滅が危惧されているオーストラリア在来動物のタスマニアン・デビルが、TAS州の州章に正式に採用された。

グルーム州環境相は、タスマニアン・デビルを州章に採用することで、同種特有の顔にできる腫瘍についてもっと人々に知ってもらうことができると話した。

現在野生に存在するタスマニアン・デビルの数は把握できていないが、顔腫瘍が蔓延していることでその数は激減しているという。大体1万から10万頭ぐらいではないかとみられている。

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