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メルボ規制延期 連邦政府も批判

【VIC25日】   VIC州のアンドリュース首相は、メルボルンの新型コロナウイルス規制緩和を遅らせる決断を下した。多くの店舗がさらに休業を強いられ、モリソン連邦首相もこれを批判している。

メルボルンの過去14日間の新規感染は平均で5件を下回ったが、アンドリュース州首相は市東部でのクラスター感染を懸念して、規制緩和を先延ばしする判断をした。

モリソン連邦首相は、フライデンバーグ財務相とハント保健相とともに「VIC州は保健システムに自信がないようだ。一定の段階で前進しなければならない。ロックダウンは1日1,000人近い雇用に影響する」と声明を発表した。連邦政府も独自の保健専門家のアドバイスに従って、メルボルンをホットスポットから外した。

全国小売教会(ARA)は、メルボルンの経済再開のさらなる遅れはクリスマスの小売シーズンに影響を及ぼすと懸念を示す。ポール・ザーラCEOは、「クリスマス商戦は、年間売り上げの最大3分の2を占める。ロックダウン明けに安全に店を開けられるよう、店員の店舗出入りを許可するべきだ」と話した。

ソース : news.com.au – PM’s ‘profound disappointment’ at continued Victoria lockdown

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