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メルボルン ようやく規制緩和へ

【VIC26日】   メルボルンでようやく、新型コロナウイルスの規制が緩和される。28日午前零時から店舗を再開し、外出時の理由も必要なくなる。

メルボルンで28日から、すべての小売店と飲食店を再開する。飲食店は屋内が最大20人、屋外は最大50人まで着席できる。美容サービスやタトゥー店もマスク着用のもと再開する。屋外での集まりは世帯数に限らず10人まで。結婚式は10人まで、葬儀は20人まで出席できる。

次段階の規制緩和として、11月9日から、メルボルン市民は自宅から25キロメートル以上移動可能になる。ジムも来月9日から社会的距離をとって再開する。飲食店は屋内が40人まで、屋外は70人まで着席できるようになる。宗教的な集まりや葬儀参列は屋内は20人まで、屋外が50人まで参加可能。

アンドリュース州首相は、過去数か月にわたる州民の犠牲を認識するとともに、「予防接種ができるまでは終わりではない。今後も続く」と話した。また、世帯間の訪問はリスクが高すぎるとして、規制を緩和しなかった。メルボルン市民の州地方への移動も禁止されたままだ。

ソース : news.com.au – Every restriction that is ending in Melbourne

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