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「国内銃規制の改正を」 無所属議員

【ACT11日】   国内の銃規制法に大きな抜け穴があるとして、無所属の上院議員は緊急に改正を求める。1996年にTAS州で犠牲者35人を出したポート・アーサー銃乱射事件から25年になる。

ポート・アーサー事件後、全国銃器協定(NFA)が即座に作成されたが、銃器免許保持者が別の州に移動すると銃器の追跡が難しくなる。シドニーで2018年、15歳と13歳のきょうだいが父親によって射殺された。犯人は家庭内暴力の背景がありつつ、事件に使われたピストルを含む複数の銃器を合法的に入手できた。

無所属のレックス・パトリック上院議員は、「主要政党は数十年間にわたって全国的な銃器登録の導入を怠ってきた」と指摘。「パンデミックで定期的に国家内閣が行われるようになった。国内の銃器登録の覚書も着手されれば」と加えた。

2016年の調査では、国民の半数近くが銃規制の厳格化を支持している。

ソース : news.com.au – Major parties slammed for ‘striking failure’ on gun law loopholes

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