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犬用生肉に馬肉 22匹死亡で飼い主に警鐘 VIC

【メルボルン31日】   VIC州当局は、生肉により犬が22匹死亡、44匹が入院したことを受けて、犬用の生肉を牛肉と偽って馬肉を販売していた疑いがあるとして、飼い主たちに警鐘を鳴らしている。

 

PrimeSafeとVIC州農業省の合同捜査により、Maffra District Knackeryから販売されたペット用生肉から、植物から検出される毒のインドスピシンが混入していることが明らかになった。

 

メルボルン東部のほか、同州のバーンズデール、タラルゴン、モーニントン半島などでも、同様の重度の肝疾患の症状が確認されているという。

 

Maffra District Knackeryは、Backmans Meats、Backmans Greyhound Suppliesとしても同州内のペットショップに生肉を販売していたが、9日前にPrimeSafeからのリクエストで生肉の提供を自主的に自粛していた。当局は、汚染された生肉がまだ市場に出回っている可能性を指摘し、飼い主に対して購入した生肉を確認するように呼びかけた。

 

インドスピシンによる肝疾患は、VIC州で今まで確認されたことはないが、オーストラリア北部で、犬が馬やラクダの肉を食べた時と同じ症状だと確認されている。

 

ソース:news.com.au – Cluster of dog deaths in Victorian suburbs investigated

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