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FIFO含む資源セクターにワクチン義務化 WA

【WA5日】   WA州政府は来年から、資源セクターで働く数万人に新型コロナウイルスのワクチン接種を義務付けると決定した。“フライイン・フライアウト(FIFO)“と呼ばれ、同州で勤務する他州からの労働者も含む。

WA州は、鉱山業や資源探査、石油、ガスなど資源セクターの全従業員にワクチン接種を義務付け、作業場への訪問者もこれに該当する。12月1日までに1回目のワクチン接種を受け、来年1月1日までに2回接種を終了していなければならない。

マクゴーワン州首相は、東海岸での危機的な感染拡大と、世界でも感染が広がっていることを理由に上げた。ワクチン接種期限は資源セクターや組合、保健当局と協議の上で決定したという。

建設・林野・海運・鉱山・エネルギー労組(CFMMEU)の工業・エネルギー部門とオーストラリア従業員労働組合(AWU)は以前、労働者に対するワクチン接種の義務化は支持しない考えを示した。

ソース: news.com.au – WA introduces Covid-19 vaccine mandate for all workers in the resources sector

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