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洪水の影響 毒グモ住宅で発見急増

【QLD11日】  QLD州とNSW州で起きた洪水による影響で、高い毒性を持つクモが住宅などに出現する恐れがあるとして、注意を喚起している。オーストラリアン・レプタイル・パークには、洪水被害地域で捕獲されたクロドクシボグモと呼ばれる毒グモが、これまでに12匹ほど持ち込まれたという。

 

レプタイル・パークのメニー飼育主任は、毒グモが乾いた場所を求めて住宅などに侵入し、発見されるケースが急増していると指摘し、「今後はクモに噛まれる事故が増えることが予想され、抗毒素が必要になってくるだろう」と話した。

 

さらに、抗毒素の入手は一般からの持ち込みだけに依存しているため、より多くの人命を救うためにも、毒グモを発見した際には捕獲して同パークへ持ってきて欲しいと呼びかけている。捕獲の際には、大きい瓶とスプーンを使って捕獲し、湿った土かコットンを一緒に入れるようアドバイスしている。

 

ソース:news.com.au-Hidden danger lurking in flood victims’ homes

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