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ホスピタリティなど今月から賃上げ

【ACT9日】   今月から、ホスピタリティ業や航空業界などの賃金が引き上げられる。国内最低賃金は20ドル33セントから21ドル38セントに5.2パーセント上昇した。

フェアワーク委員会が定めた賃上げに今回該当する職種は、航空機の客室乗務員、空港地上職、パイロット、空港職員、スキーリゾート職員、ホスピタリティ業、海洋観光、チャーター船、ライセンス所有のクラブ、レストランなど。国内労働人口の23パーセントに相当する最大260万人が該当する。

今年の連邦選挙運動中、アルバニージー首相は最低賃金引上げの保証という類を見ない措置を講じた。

最低賃金の5.2パーセント増は2006年以降最大で、昨年の2.5パーセントの倍を上回る。数百万人が賃上げの恩恵を受ける一方で連邦準備銀行(RBA)は今週、「消費者物価指数(CPI)は今年中およそ7パーセントに留まる」と警告した。生活費の上昇とさらなる金利引き上げにより、向こう数か月以内に消費者への影響が現れ始めるとみられる。

ソース : news.com.au – Aussie workers getting pay rise next week as minimum wage lifted

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