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バリ島の人気観光地 観光税徴収を強化へ

【Indonesia23日】   オーストラリアからの人気観光地の一つであるバリ島の当局は、外国人観光客を対象とする観光税支払いを強化する計画を発表した。

バリ州政府は、バリ島を訪れる外国人に対して「外国人観光客徴収金」の徴収を今年のバレンタインデーの日から導入している。しかし、バリ州観光局によると、この1ヶ月間、当地を訪れる人は約15豪ドル支払うことになっているが、現時点では40%しか支払われていないという。

新型コロナが流行する前の2019年には、バリ島には1,600万人以上の外国人観光客が訪れていた。観光税の徴収を強化するため、同観光局の局長は今週、観光警察とその他の当局がリゾート地で観光客のチェックを開始すると発表した。

同氏は、まず初めに、25日から週2回に、ウルワツ寺院、タナロット寺院、ウルン・ダヌ・ブラタン寺院、タンパクシリンなどの観光地を対象にチェックを開始するとしている。

観光税の支払いは空港またはLove Baliのサイトやアプリからでき、QRコードがもらえる仕組みになっている。未払いに対する罰金は発表されていないが、QRコードを提示できない観光客はその場で支払いを求められる。

 

ソース:news.com.au – Bali police to start checking foreign tourist levy vouchers at holiday hotspots

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