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最年少の新自民党衆院議員、奔放発言に異例の謝罪会見

東京 28日 - 大学中退歴を持つ、日本の新衆院議員に選出された杉村太蔵(26)が28日、議員としての特権を得たことを公共の場で誇示したことに対し謝罪した。杉村議員は自民党の新衆院議員の中で最年少で、9月11日に行われた選挙では当初当選するとは予想されていなかったが、自民党の圧倒的な勝利に押されて国会入りをした。杉村議員は国会議員としての特権を使用して、一流のレストランで食事したり、グリーン席で旅行したり、また国会議員としての高額の所得を得られることを自慢した奔放発言を謝罪した。
 
その後、小泉純一郎首相は報道陣に自民党の新人をもう少し大目に見て欲しいと述べ、「彼はとても若い。彼の発言が我々の常識から外れていてもしょうがないだろう。彼はとても面白い人物だよ。」と続けた。
 

記者会見で杉村議員は「これから一生懸命一人前の立法者となるべく頑張ります。」と述べ、彼の大学中退と転職を重ねた経験を日本の若者に安定した就職を確保する為に生かしたいと続けた。

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