日本のジェット機による、航空史を変える画期的な飛行実験が、サウス・オーストラリアのアウトバックで行われる。
実験ジェットは超音速で高度18000メートルまで上昇し戻ってくるようあらかじめプログラムされており、9日、夜明けと共にウーメラ・ロケットを飛び立つ。
実験を行うジャパン・エアロスペース・エクスプロレーションによると、このジェット機は東京-N.Y.間を6時間弱で飛ぶことができ、将来的には現在の飛行時間の約半分で旅ができるようになるという。
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