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豪で最後の第1次大戦兵士が死亡

【メルボルン3日AAP】   オーストラリア国内で最高齢であり、かつ世界第一次大戦に参戦した最後のオーストラリア人兵士でもあるジャック・ロスさんが死亡した。享年110歳。

ロスさんの死亡が確認されたのは3日午前4時ごろで、VIC州中心部ベンディゴにある老人ホームで、眠っている間に静かに息を引き取った。

ロスさんは1918年、18歳で豪州帝国軍に入隊。海外に派兵される前に第一次大戦は終戦した。第二次大戦ではボランティアの防衛軍隊員として参戦した。一般市民としては、1964年に引退するまでVIC州鉄道に45年以上勤務した。ロスさんは1998年の第一次大戦終戦80周年記念のメダルなどを受賞している。

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