【メルボルン2日AAP】 格安航空会社として知られるシンガポールのタイガー航空が、世界で3番目に運行便数の多いシドニー・メルボルン間の路線に新規参入する。
タイガー航空は3日より、シドニー・メルボルン間を毎日最大4便就航する。これにより同路線は年間50万席以上増えることになる。料金は、税金や諸費用を含め片道で39ドルから。同航空会社は現在、メルボルン空港と11の目的地を結ぶ路線で便を運行している。
ティム・パラスVIC州道路・港湾相は、シドニーへの直行便が増えるとビジネスチャンスが増し、VIC州経済の発展につながるとして、タイガー航空の新規参入を歓迎した。
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