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豪人の夏休み 「友人や家族と」が6割

【シドニー3日AAP】  調査会社ニールセンが、オーストラリア人の夏休みの過ごし方について、812人を対象に昨年10月に実施した調査によると、「友人や家族と過ごす」と答えた人が最も多く、全体の60%だったことが分かった。また「買い物」と答えた人は56%と、これに続いた。

 

この他、「レストランやカフェに出かける」が52%、「ビーチやプールに出かける」が45%、「景色を楽しみながらドライブ」が40%、「スポーツ観戦」が20%、「音楽フェスティバル」が16%などとなった。

 

一方、どこで夏休みを過ごすかについての質問に対しては、「街や都市部」と回答した人は33%、「ブッシュ、アウトバック、地方」は33%、「ビーチまたは島」は31%、「船上」は4%だった。

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