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金利と失業率の上昇で消費は減退へ

【キャンベラ8日AAP】   アクセス・エコノミクス社の専門家は金利の値上げや失業率の上昇の影響を受け、来年の小売店の売り上げは緩やかな成長しか見込めないとした。

現在、消費者信頼感に対する強い肯定的な見方は誇大評価だったと考えられており、2010年の経済は部分的に回復するとされている。アクセス・エコノミクスのランベンズ氏は、消費者信頼感は消費願望を測る重要な指標ではあるが、株式市場や住宅価格のような富の指標ともなると語った。

2009/10年度の年間実質小売業売上は2.1%増、一方2010/11年度は1.4%へ減退することが予想される。また、2008/09年度の成長率は1.6%だった。

ランベンズ氏は「クリスマスは一年に一度しか来ない」とし、小売店にとっての今年のクリスマスは9カ月前の景気刺激策が施行されたときだったと語った。

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