【キャンベラ23日AAP】 3年前、連邦政府によりテロに関与しているとされ身柄を拘束されたインド人医師、モハメド・ハネーフ氏に対し、連邦政府は今週、100万ドルともいわれる賠償金を支払うとともに正式に謝罪を行った。
政府は、22日に発表されたハネーフ氏への謝罪文の中で、具体的な和解内容は公開しないとしたうえで「連邦警察は、無実であるハネーフ医師に対し間違った疑惑をかけてしまったことについて謝罪するとともに、賠償金をもとに同氏が今後、明るい将来を送ることを願っている」とした。
【ACT28日】 シールド基金とファースト・ガーディアン基金の破綻で老後資金を失った1万1000人以上のオーストラリア人に対…