【シドニー4日AAP】 NSW州では、はしかが過去14年で最悪の流行になっていることを受けて、保健専門家がこの感染性の極めて高い病気の予防接種を促進している。
同州の保健省によると、今年、はしかの患者数がこれまで145人に上り、ここ1カ月で54人が発病している。当初、流行がシドニー南部および南西部に留まっていたが、現時点でイラワラ地区まで広がっている。通常は、はしかの予防接種を一般開業医から無料で受けられるが、シドニー南西部で無料で受けられる予防接種クリニックも週末まで特設されるという。
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