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機内に煙の臭いが立ち込め緊急着陸

【シドニー5日AAP】   4日午後、シドニー空港を出発してシンガポール経由でドイツに向かっていたカンタス航空の大型旅客機は、飛行中に煙の臭いが機内に立ち込めたため、ダーウィン空港に緊急着陸を余儀なくされた。

機長によると、プラスチックが焼ける煙の臭いが鼻についたが、着陸してから臭いが10分以内に消えた。けが人はなく、カンタス航空の整備士が発生もとの確認を急いでいる。その間は、乗客が現地のホテルに泊められているが、再出発の具体的な見込みが立っていないという。

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