【キャンベラ1日AAP】 移民省の職員に成りすまし、学生ビザで滞在している留学生を狙って、何千ドルもの罰金を支払わせようとする詐欺が発生している。これを受け同省は1日、留学生らに注意を呼び掛け、詐欺に巻き込まれた場合は警察に通報するよう求めた。
詐欺の手口は、2週間で40時間以上就労したことを告げる偽の罰金通告など。同省の発表では、高度に組織化された詐欺であり、ビザ保有者をだまして、偽の罰金を海外に送金させるたくらみだという。
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