一般

QLD州で肥満問題が深刻化

【ブリスベン14日AAP】   QLD州では、大人の3人に1人が過体重、または肥満とされており、平均寿命が史上で初めて低下する可能性があるとされるほど、問題が深刻化している。

同州保健当局の高官によると、肥満による死亡率がはるかに昔、喫煙による死亡率を上回り同州の最大死因になった。また、糖尿病などの生活習慣病による公費負担額は、毎年116億ドルに上るという。

州政府では、油に覆われた内蔵など、健康被害を連想させる映像を表示するテレビ広告キャンペーンを中心に、体重を減量するための電話相談窓口の設置も含めた肥満対策を急ぐ方針。

 

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

生活

生活苦で豪州人の幸福度低下

【ACT9日】   オーストラリアで生活費高騰や住宅費負担の増加を背景に、人々の生活満足度が新型コロナウイルス禍の時期を下…

その他

複数州で吹雪を警戒

【ACT4日】   オーストラリアの複数州で、吹雪や強風、さらに「異常に高い潮位」が予想されており、数百万人に警戒が呼びか…

政治

公務員約1000人削減へ SA

【SA4日】   SA州の新年度予算により、公的部門の採用が凍結され、今後1年間で約1000人の雇用が削減される見通しとなった。…

一般

豪州の現代奴隷制対策に課題

【ACT9日】   オーストラリアで現代奴隷制の被害者が司法制度から十分な支援を受けられていない実態が明らかになった。オー…