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野焼きで大気質下がる シドニー

【シドニー21日AAP】   シドニー西部ブルーマウンテンズなどで行われた野焼きの影響で21日、市全域で空気の質が悪くなっている。

NSW州火災・救急サービス(RFS)によると、野焼きによる煙は22日も同程度とされる。RFSは気象状況を監視し、住民への影響を考慮して野焼きのスケジュールを多数変更した。

気象局によると、夜間に煙が空気層の下にとらわれたため、もやは午前中が最もひどかった。州保健局は、煙たい空気は呼吸器系を刺激し、既存の肺や心臓疾患を悪化させる可能性があると警告する。喘息や肺気腫、咽喉痛を患う人は煙の影響をより感じるだろう。

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