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パース中心に大学を 活性化狙い

【パース15日AAP】   WA州政府は、パースCBDに大学キャンパスの設立を計画している。若者をシティに動員し、街の活性化が狙いだ。

パース選挙区のジョン・ケイリー議員は15日、「市中心にキャンパスを建てようと、WA州の複数の大学が争っている」「パースは、国内で主要な大学キャンパスを持たない唯一の都市だ」と述べた。

マードック大学、西オーストラリア大学、エディスコーワン大学がパース中心のキャンパスを検討している。若者を市中心に動員し、地元経済を活性化させたい考えだ。特に市東部で人口増が求められる。

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