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チャリティーマラソンで男性亡くなる

【シドニー10日AAP】   シドニーのチャリティーマラソン大会「シティ・トゥ・サーフ」で、27歳の男性ランナーが亡くなった。目撃者によると、男性は地を這うような状態で、なおもゴール地点に到達しようとしていたという。

10日午前11時前(東部標準時間)、東部クージーの男性は、ボンダイのゴール地点目前で倒れ心拍停止になった。セント・ビンセンス病院に搬送後、男性はまもなく死亡した。

大会の主催者は、男性の死を「計り知れない悲しみ」とし、男性の家族や友人の悲しみを気遣った。

8万人以上が参加し400万ドル以上の募金を集めた、世界最大の市民参加型チャリティーマラソンの悲劇的な展開となった。同大会ではこれまでにも数人のランナーが亡くなっている。

長距離選手としてオリンピック出場経験のあるクレイグ・モットラム氏が、初参加で優勝した。タイムは41分56秒。

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