生活

監視カメラで混雑チェック シドニー電車

【シドニー26日AAP】   シドニーで今週から学生がフルタイム登校に戻り、通勤者も増えるなか、電車ネットワークはCCTV監視カメラを配置して社会的距離が保たれているか確認を続ける。

アレクサンドリアの鉄道運転センターでは、専用職員80人がCCTV監視カメラ1万1,000台を監視する。リアルタイムの混雑情報がセンターに送られ、利用者はスマートフォンのアプリで前日のデータを確認して利用時間やルートを検討できる。さらに、保安官や警備員数百人を動員し、社会的距離を保つとともに混雑を防止する。

NSW州のコンスタンス交通相は、今後もできる限り在宅勤務を続け、電車やバスを利用する際にはラッシュアワーを避けるよう市民に呼びかけた。

昨年同時期に比べ、公共交通機関を利用する学生は60%減っている。

この記事をシェアする

その他のオーストラリアニュース記事はこちら

生活

シドニーで麻しん33件に拡大

【NSW19日】   シドニーで今年に入ってから麻しん(はしか)の感染が33件確認され、近年で最も深刻な流行となる中、当局が新…

一般

GST配分の見直し提案 NSW

【NSW20日】   NSW州政府は、これまでで最も低い消費税(GST)配分を受けたことを受け、税収分配の大幅な見直しを提案する方…