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週末にかけて 全国的に大雨や嵐

【NSW22日】  23日から週末にかけて、国内の各所で数カ月ぶりとなる大雨が予想されている。気象局によるとQLD州、NSW州、VIC州北部の各所で暴風雨に見舞われるとみられ、大雨のほかに強風や鉄砲水などの発生に注意を呼び掛けている。

 

気象局のハウ氏によると、22日は東部州から徐々に天気が下り坂となり、ブリスベンを含むQLD州東部、NSW州シドニーなどで、週末にかけてまとまった雨や風が予想されている。25日の雨量は東部州で30~50ミリに達し、一部では100~150ミリに達する所もあるという。

 

スカイニュースの気象予報士主任のサンダース氏は「雨だけでなく、非常に激しい嵐になる。大雨の週末となり、雨は週明けまで続くだろう」と話した。また、気象局はオーストラリアに雨やサイクロンをもたらすラニーニャ現象が発生しつつあると正式に発表している。

 

ソース:news.com.au-Weather Australia: Country bracing for ‘multi-state thunderstorm’

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