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感染恐れ、鎮痛剤のパニック買い

【ACT11日】   政府は先立って、今後多くの人が新型コロナウイルスに感染するとして、感染に備えて鎮痛剤を用意するよう奨励した。これを受け、鎮痛剤のパニック買いが起こっている。

連邦のキッド副主席医務官は9日、感染した際に自宅で発熱や痛みを管理できるよう、パラセタモールやイブプロフェン入りの鎮痛剤を用意するよう促した。

これを受けてパナドールとニューロフェンのパニック買いが始まり、11日には空になった薬局の陳列棚の写真がツイッターに多数投稿された。

パナドールを製造するGSK Consumer Healthcareの広報官は、「買いだめをしなければ、必要な人に十分な供給量がある」と述べ、パニック買いを避けるよう呼び掛ける。

ソース: news.com.au – Panadol and Nurofen pain medication shortage as panic buying ramps up

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