政治

RBA、政策金利2.6%に引き上げ

【ACT4日】   オーストラリア連邦準備銀行(RBA)は4日、定例理事会で政策金利を0.25パーセント増の2.6パーセントに引き上げると決定した。5月から、6か月連続の引き上げになる。

RBAは、インフレの目標率2~3パーセントを目指して政策金利を引き上げ続ける。ロウ総裁は「消費者物価インフレーションは今年は7.75パーセントほど、来年は4パーセント超、2024年はおよそ3パーセントに下がるだろう」と分析する。

今回の金利引き上げに伴い、6か月前と比較して50万ドルの住宅ローンは利子のみで年9,000ドル近く返済が増えることになる。

国内大手4銀行は年末までに政策金利が3パーセントを超えると予想している。変動制住宅ローン利率は6.48パーセントまで上昇する可能性があり、今年4月と比べて毎月の返済額が50パーセント増加する。

米連邦準備銀行(FRB)も9月、政策金利をさらに75ベーシスポイント引き上げており、インフレを十分コントロールできるまで止めない考えだ。

ソース : news.com.au – Reserve Bank of Australia hikes cash rate by 0.25, adding thousands to mortage payments

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