国際

カナダからの輸入されたハトが抗体反応陽性

メルボルン 21日 ― 鳥類専門の獣医コリン・ウォーカー医師は今日、鳥インフルエンザの抗体テストで陽性反応を示したハトがどのようにカナダからオーストラリアに輸入されたかをカナダ当局は説明すべきだと語った。

1989年以来オーストラリアに輸入されたハトはすべて同医師によって検査されている。ウォーカー医師によると、メルボルンに輸入された抗体を持ったハトは、カナダから輸出する前に検知されるべきだったと語った。

オーストラリア当局は抗体を持つハトがいったいオーストラリアの審査をどのように通過したのか、調査する必要がある。500羽のハトが毎年オーストラリアに輸入されており、オーストラリア動物医療研究所にて検疫調査が実施されている。

 

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