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金持ちは健康に気を使う

メルボルン 24日 - メルボルンでの調査結果によると、貧しい人は運動を避けがちであるのに対し、裕福な人はジョギングをするなど運動への意識が高いことが明らかになった。

都市部に住む2300人以上の人を対象に実施されたメルボルン大学による調査では、都市部の貧困地域に居住する46%の人が健康を維持するための運動をほとんど行っていないことが判明した。一方、経済・社会的地位が高い地域の居住者の60%が何らかの運動を行っている。ウォーキング、ガーデニング、ジョギング、サイクリング、スイミングなど、運動の種類は幅広い。だが、ウォーキングをしている人はその中で80%を占め、最も人気が高い。

 

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