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反薬物キャンペーンの効果大、若者の意識に変化

キャンベラ12日ー連邦政府は、オーストラリアの若者が違法薬物使用を避ける傾向にあるという調査結果を受け、連邦政府による最新の反薬物広告キャンペーンが効果を発揮していると語る。

昨年4月から始動した同広告は、若者に対し、マリファナ、エクスタシー、スピードの危険性を警告するもので、若者に良い影響を与えている。調査対象となったオーストラリアの若者の90%が、同広告の影響で、薬物を使用することで生じる結果について、考え直すようになったと答えている。また、半数の若者が違法薬物について親と話し合うことが容易になったと、同広告の効果を語っている。

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