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豪政府、レバノンに残された豪人の陸上救出を計画

キャンベラ 3日 - 豪政府は、3日ベイルートを出発予定のフェリーに乗れないオーストラリア人を、レバノン南部から陸上経路を通って救出する計画を立てている。

豪政府によってチャーターされたフェリーは、キプロスへ向けて3日出発予定。しかし、レバノン南部には、今も国外脱出を望む約170人のオーストラリア人が取り残されていると見られる。 今回のフェリー輸送は、豪政府の国民をレバノンから救出する最後の試みではなく、アレキサンダー・ダウナー外務相は、レバノン南部からの陸上経路による更なる救出作戦を計画していることを示唆した。

この3週間のイスラエルとヒズボラの戦争で、オーストラリア民間人の死者は出ていないが、イスラエル軍に従軍していたオーストラリア籍の男性が先週戦死している。

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